ウェットタイプとドライタイプの違い

ウエットタイプはウエットスーツ生地(ネオプレンゴム)をベースに使用しています。

長所

3層構造の素材を使用しているため保温性に優れます。また背中側に浮力体があるため寝袋として尻、腰、背中の緩衝に最適です。

短所

夏場は通気性に劣るため汗で蒸れ易い欠点があります。

ドライタイプはライフジャケット生地(ナイロン)をベースに使用しています。

長所

胸側に浮力体があるため水の恐怖感を減少させことが出来ます。また、夏場の発汗(蒸れ)対策にメッシュ生地でベースを覆って通気性の改善をしています。

短所

ナイロン生地のため冬場の保温性はウエットタイプより劣ります。

これらのことから、ウエットタイプは冬場向き、ドライタイプは夏場向きと言えます。
また、水等への浸漬後の乾燥時間はウエットタイプは4~6時間、ドライタイプで0.5~1時間程度掛かります。

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